国家資格試験ガイド 2級管工事施工管理技士

令和8年度 2級管工事施工管理技士試験日程NEW

2026年度2級管工事施工管理技士検定日程
第一次検定(前期) 第一次検定(後期)・第二次検定
願書販売 ※前期検定はインターネット申請のみ 2026年 6月29日(月)~ 7月28日(火)
受験申込期間 2026年 3月 4日(水)~ 3月18日(水) 2026年 7月14日(火)~ 7月28日(火)
試験日 2026年 6月 7日(日) 2026年11月15日(日)
合格発表 2026年 7月 7日(火) [第一次検定後期のみ] 2027年 1月 5日(火)
[第一次・第二次検定] 2027年 3月 3日(水)
2025年度2級管工事施工管理技士検定日程
合格発表 [第一次検定後期のみ] 2026年 1月 5日(月)
[第一次・第二次検定] 2026年 3月 4日(水)

★第二次検定は経験年数に応じた資格が必要です(詳しくは受験資格をご覧ください)。
★2級土木施工第一次検定は、前期・後期、年に2回受けられます。
★第一次検定合格者は「技士補」の資格が付与され、第二次検定に合格すれば「施工管理技士」です。
★技士補を取得すれば第一次検定は免除され、第二次検定を何度でも受験できます。

管工事施工管理技術検定受験申請方法についてNEW

「一次・二次同時」及び「二次のみ」申請方法について

令和8年度より、新受検資格の新規・再受検申請は、インターネット申請のみに変更となります。
「一次・二次同時」及び「二次のみ」は、受検資格及び申請方法が複数ありますので、ご自身の受検資格をよく確認のうえ、ご申請ください。

※令和10年度までは経過措置として、第二次検定は旧受検資格と新受検資格の選択が可能です。
※「一次のみ」は従来通り受検資格は年齢のみで、申請方法はインターネットのみになります。

申請方法

申込
方法
旧受験資格 新受験資格
一次・二次
同時
二次のみ 一次・二次
同時
二次のみ
新規 再受験 新規 再受験 新規 再受験 新規 再受験
書面
受験実績
H16年~H26年の方

受験実績
H16年~H26年の方
× × × ×
インター
ネット
×
受験実績
H27年以降の方
×
①受験実績
R3年以降の方

②受験実績
H27年~R2年の方で
一次検定合格者

【注意】1級及び2級「第一次検定のみ」の申込みに「再受検」の区分はなくなります。過去に受検実績のある方も、新規受検者と同一の手続きとなります。

令和8年度インターネット申し込みの流れNEW

①実務経験情報の登録~実務経験登録個人ページの作成

全国建設研修センターのホームページから「実務経験登録フォーム(仮称)」(令和8年3月6日から登録可能予定)で実務経験の登録を行ってください。実務経験を登録することで「実務経験登録個人ページ(仮称)」が作成されます。この時点では受検申込みではありませんので、ご注意ください。

※登録する実務経験は、事前に証明者からの確認・承諾を得て入力してください。

②受験申し込み手続き

申込受付期間内に、①で作成した「実務経験登録個人ページ(仮称)」から受検申込が可能です。
受検手数料の決済を含む所定の手続き完了後、「受検者用個人ページ(仮称)」が作成され、受検申込みが完了となります。

※申込みを完了するには、登録された実務経験が所定の年数を満たしている必要があります。
※一度申込みに使用した実務経験を、訂正・修正することはできません。

【注意】

  • 受検申込みには①と②両方の手続きが必要です。それぞれの手続きは、入力に時間を要する場合があります。申込みは十分に余裕をもって行ってください。
  • 申込みに関する情報は、全国建設研修センターのホームページでも確認してください。
    令和8年度の申込みに関する全国建設研修センターのホームページへの掲載事項は随時更新されます。

一般財団法人 全国建設研修センターホームページ
https://www.jctc.jp/exam/kankouji-2/

問い合わせ:管工事試験部
042-300-6855

令和6年度より施工管理技術検定の受検資格が変わりました

令和6年より施工管理技士技術検定はキャリア(学歴・実務経験)が撤廃されました

★メリット 規定年齢であれば誰でも受検が可能(学歴・実務経験不要)
★デメリット 今現在実務経験を持っている方も、新卒で受検する方も一次検定合格後、一定の実務経験を経てからでないと二次検定が受検できなくなり、せっかく築いたキャリアが無効になってしまいます。

但し、令和6年度から令和10年度までの間は経過措置期間として旧受検資格新受検資格での選択が可能です!

現在受検資格(学歴・実務経験)をお持ちの方は、一次検定と二次検定が同時に受検できますので旧受検資格の受検申込書(願書)でお申込み下さい。
※一次検定合格後、一定の実務経験は不要です。

受験資格

2級管工事施工管理技士 受験資格

(改正前)旧受検資格

学歴 第一次検定 第二次検定
大学(指定学科) 17歳以上 卒業後1年実務
短大・高専(指定学科) 卒業後2年実務
高等学校(指定学科) 卒業後3年実務
大学 卒業後1.5年実務
短大・高専 卒業後3年実務
高等学校 卒業後4.5年実務
上記以外 8年実務

(改正後)新受検資格

第一次検定 第二次検定
17歳以上
(受験年度末時点)
2級一次検定合格後
実務経験3年以上
1級一次検定合格後
実務経験1年以上
■実務経験の証明方法

・工事の従事期間等の必要事項について、原則、工事毎に、工事請負者の代表者等又は請負工事の監理技術者等による証明を求めます。(工事請負者とは受検者の所属先、請負工事とは受検者の所属先が請け負った工事のこと)
・なお、令和6年3月31日を含む工事の経験までは、証明者については、従前の方法(申請時に所属している会社の代表者等)による証明も可能とします。

■旧受検資格における実務経験について

経過措置期間における旧受検資格の実務経験(対象や証明方法等)の取り扱いについては、従前の通りとします。

2級管工事施工管理技士 試験概要

第一次検定

・試験時間
2時間10分
・解答形式
●四肢択一式48問  ●四肢択二式4問
・出題数・解答数
出題数52問、うち40問を選択して解答
・配点
1問1点、40点満点
分野 出題数 必要解答数
原論(必須問題) 4問 4問
電気工学(必須問題) 1問 1問
建築学(必須問題) 1問 1問
空調・衛生(選択問題) 17問 9問
設備(必須問題) 4問 4問
設計図書(必須問題) 1問 1問
施工管理(必須問題) 10問 8問
法規(選択問題) 10問 8問
施工管理法(応用能力問題) 4問
(四肢択二式)
4問
(四肢択二式)
合計 52問 40問

2級管工事施工管理技士 第二次検定

・試験時間
2時間
・解答形式
全問記述方式
・出題数・解答数
出題数5問、うち4問を選択して解答
問題 出題科目 内容 必要解答数
No.1 設備全般 施工管理法(知識)
各種施工要領図等の判読
必須問題
No.2 工程管理(バーチャート) ・工程表の作成、工期や作業名
・累積比率・工期の短縮
必須問題
No.3 法規 労働安全衛生法 必須問題
No.4 空気調和設備に関する問題 施工上の留意事項
★指定設備の特徴・技術的事項
選択問題
№4、№5のどちらか選択
No.5 給排水衛生設備に関する問題 施工上の留意事項
★指定設備の特徴・技術的事項
選択問題
№4、№5のどちらか選択

合格率の推移 2級管工事施工管理技士試験

2級管工事施工管理技士最終合格率 (国土交通省調べ)
2級管工事施工 H26年度 H27年度 H28年度 H29年度 H30年度 R1年度 R2年度 R3年度 R4年度 R5年度 R6年度 平均
前期
一次検定 (学科)
合格率
- - - - 61.7 55.4 中止 56.0 50.4 58.9 66.4 58.1
後期
一次検定 (学科)
合格率
59.8 57.9 66.2 59.3 57.0 67.1 37.9 49.8 56.6 69.6 65.1 58.8
二次検定 (実地)
合格率
36.4 45.9 44.5 40.9 40.4 39.7 43.9 67.7 59.7 85 62.4 51.5

TOPへ戻る

PAGE TOP