国家資格試験ガイド 1級建築施工管理技士

●受験には学歴や経験年数に応じた資格が必要です(詳しくは受験資格をご覧ください)。
●1級建築士の資格をお持ちの方は学科試験が免除されます。
●前年度に学科試験を合格された方で、実地試験が不合格の方は、翌年に限り学科試験は免除。

試験日程

1級 建築施工管理技士試験 平成31年度の試験日程(来年度)

平成31年度1級建築施工管理技士試験日程
願書販売 平成31年1月18日(金)
受験申込期間 平成31年2月1日(金)~2月15日(金)
試験日 学科試験:平成31年6月9日(日) / 実地試験:平成31年10月20日(日)
合格発表 学科試験:平成31年7月19日(金) / 実地試験:2020年1月31日(金)

1級 建築施工管理技士試験 平成30年度の試験日程

平成30年度1級建築施工管理技士試験日程
願書販売 平成30年1月19日(金)
受験申込期間 平成30年2月2日(金)~2月16日(金)
試験日 学科試験:平成30年6月10日(日) / 実地試験:平成30年10月14日(日)
合格発表 学科試験:平成30年7月20日(金) / 実地試験:平成31年2月1日(金)

受験資格

1級建築施工管理技士 受験資格

1級
学科
区分 学歴または資格 実務経験年数
指定学科 指定学科以外
大学・専門学校「高度専門士」※1 卒業後3年以上 卒業後4年6ヶ月以上
短期大学・5年生高等専門学校
専門学校「専門士」※1
卒業後5年以上 卒業後7年6ヶ月以上
高等学校・専門学校
(「高度専門士」「専門士」を除く)※2
卒業後10年以上
※①、※②
卒業後11年6ヶ月以上
※②
その他 15年以上
※②
2級建築士試験合格者 合格後5年以上
2級建築施工管理技術検定合格者 合格後5年以上
※①、※②
2級建築施工
管理技士試験
合格後5年未満で
右の学歴の者
短期大学・5年制高等専門学校
専門学校「専門士」
①の区分に同じ 卒業後9年以上
※②
高等学校・専門学校
(高度専門士・専門士を除く)
卒業後9年以上
※②
卒業後10年6ヶ月以上
※②
その他 14年以上
※②
実地
試験
●当年度学科試験合格者及び昨年度の学科合格者
●建築士法による1級建築士試験に合格した者で1級建築施工管理技術検定学科試験の受験資格を有する者

※① 主任技術者の要件を満たした後、専任の監理技術者の配置が必要な工事に配置され、監理技術者の指導を受けた2年以上の実務経験を有する者は、表中※①印がついている実務経験年数に限り2年短縮が可能。

※② 指導監督的実務経験として「専任の主任技術者」を1年以上経験した方は、表中※②印がついている実務経験年数に限り2年短縮が可能。

1級建築施工管理技士

学科試験

・試験時間
午前の部(問題A):2時間30分 / 午後の部(問題B):2時間00分
・回答形式
全問 四肢択一式
・出題数・解答数
出題数82問、うち60問を選択して解答
・配点
1問1点、60点満点
午前の部 2時間20分
区分 細分 細目 出題数 必要回答数 解答区分
建築学等 建築学 環境工学 3 15 12 選択問題
一般構造 3
構造力学 3
建築材料 6
共通 設備その他 5 5 5 必須問題
設計・契約
施工 躯体工事 13 5 5 選択問題
仕上げ工事 13 5 5
午前の部 問題合計 45 27
午後の部 2時間10分
法規 施工管理法 施工計画 7 25 25 必須問題
工程管理 4
品質管理 7
安全管理 7
法規 建築基準法 3 12 8 選択問題
建築業法 3
労働基準法 1
労働安全衛生法 2
その他関連法規 3
午後の部 問題合計 37 33
総問題数 82 60

実地試験

【実地試験受験対象者】今年の学科試験の合格者・前年の学科試験合格者

【試験の形式】記述式
【出題数】6問(全問必須問題)
【合格基準点】非公表

出題区分 出題数 回答数 備考
施工経験記述 1問 1問 必須問題
仮設・安全 1問 1問
躯体施工 1問 1問
仕上げ施工 1問 1問
施工管理 1問 1問
法規 1問 1問
総合計 出題6問 解答6問

合格率の推移 1級建築施工管理技士

1級建築施工管理技士最終合格率 (国土交通省調べ)
1級建築施工 H25年度 H26年度 H27年度 H28年度 H29年度 H30年度 平均
学科合格率 47 41.6 43.6 49.4 39.7 36.6 42.9
実地合格率 41.4 40.2 37.8 45.6 33.5 39.7
実質合格率学科×実地の合格率 19.4 16.7 16.4 22.5 13.2 17.64

TOPへ戻る