確実に得点する 1級土木施工管理技士 実地試験

国家資格試験本番で、確実に得点をするための、効果的な学習法をお伝えします。
1級土木施工管理技士 実地試験の概要

実地試験の出題形式は全問記述式、書いて覚える事が重要な試験対策になります。

実地試験は学科試験と違って答は用意されておらず、解答は全て記述式です。
・出題された課題について、あなたの経験記述を作成する問題
・文章の一部を(記述して)穴埋めする問題
・間違っている箇所や内容を(記述して)訂正する問題

出題分野と出題数は

出題区分 出題数 解答数 備考
施工経験記述 1 1 必須問題
土工 5 3 選択問題
※1問の解答数が語句の穴埋めを5つ解答するといった内容が多く時間配分に注意
コンクリート
品質管理
安全管理
施工計画
土工 5 3 選択問題
※施行や工種などさまざまな分野から施工方法や留意点、目的などを記述する内容が多く時間配分に注意
コンクリート
品質管理
安全管理
建設副産物
合計 11 7

合格基準は

合格基準点は60点満点。配点や採点方式は非公開です。
経験記述の作成問題が無回答の場合、他の問題の採点がされません。
まずは経験記述を必ず作成する事が、合格への最重要課題です。
毎年「工程管理」「品質管理」「安全管理」「出来形管理」の中から出題されますので、 前年度に出題されたテーマ以外の3課題は予め経験記述を作成し、先輩や先生の 添削指導を受けて、完成版を本番で書けるように手書きで練習しましょう。

試験時間は2時間45分。記述解答なので時間との勝負です!

実地試験は2時間45分

経験記述に時間を取られますので、時間配分を考えて解答して行く必要があります。
経験記述・・・・20~25分
経験記述以外の問題30問程度・・・1問3~5分(約140分)

TOPへ戻る