確実に得点する 2級土木施工管理技士 実地試験

国家資格試験本番で、確実に得点をするための、効果的な学習法をお伝えします。
2級土木施工管理技士 学科試験の概要

実地試験の出題形式は全問記述式、書いて覚える事が重要な試験対策になります。

実地試験は学科試験と違って答は用意されておらず、解答は全て記述式です。
・出題された課題について、あなたの経験記述を作成する問題
・文章の一部を(記述して)穴埋めする問題
・間違っている箇所や内容を(記述して)訂正する問題

出題分野と出題数は

出題区分 出題数 解答数 備考
施工経験記述 1 1 必須問題
土木 2 2
コンクリート 2 2
施工管理 品質管理コンクリート 1 2 1 選択問題
安全管理 1
品質管理(盛土) 1 2 1 選択問題
環境保全 1
合計 9 7

合格基準は

合格基準点は60点満点。配点や採点方式は非公開です。
経験記述の作成問題が無回答の場合、他の問題の採点がされません。
まずは経験記述を必ず作成する事が、合格への最重要課題です。
毎年「工程管理」「品質管理」「安全管理」「環境対策」の中から出題されますので、 前年度に出題されたテーマ以外の3課題は予め経験記述を作成し、先輩や先生の 添削指導を受けて、完成版を本番で書けるように手書きで練習しましょう。

試験時間は2時間。記述解答なので時間との勝負です!

実地試験は午後から2時間

経験記述に時間を取られますので、時間配分を考えて解答して行く必要があります。
経験記述・・・・20~30分
経験記述以外の問題20問程度・・・1問3~5分(約90分)

TOPへ戻る